スクエア理論  エントリー

おはようございます。hitです。

1、スクエアを待つ
2、ストキャス確認
3、水平線確認
3、エントリー

さてエントリーです。

通貨強弱がでてからのエントリーですので

全く動かない時はもちろん通貨強弱もないので

押しは水平線状態です。東京時間でレンジの時などは上下で

エントリーできますが。

そして一旦どちらかへ通貨強弱がついた場合からです。

押しは上か下かへ抜けます。

個人的に乗るか押し目を待つかってところですが

適当にやっても50%の確率の割に負けます(笑)

ですが一旦ついた強弱は指標でもない限り通貨強弱は弱まります。

そうなると通貨強弱で仮に一旦落ちたオシレーターは

後を追ってくるオシレーターも同じ動きをしますので

先のオシレーターが平行になりだしたらそれを追って

下げてくるので強弱が弱まります。

そこを狙うんですね。

図でいうとこんな感じです。

スクエア理論

これを見ると青線が一旦直線になると追いかける赤線も直線に追いつこうと

しますね。つまり強弱をスクエアにしようという力が働きます。

ここで仕掛けることができます。

青線の動きを赤線が追いかけるので間隔は一緒なので

何時頃スクエアに、つまり押し目戻り目になるかわかるということですね。

で、スクエアになるときはちょうどストが反転するので

それをみて確定です。下のグニャグニャ赤線がチャートです。

そしてそのままレンジになるか再度トレンド方向に青線が向くのかを

見ればいいんですね。ただ昨日も描いたように強いトレンド発生時は

少し別の動きになります。

戻り目なし

交差するところで交差せず下下下になるんですね。

そして最後は逆三尊ダブルボトムを形成します。

ダブルボトム、逆三尊はスクエア理論で説明可能です。

次回は相場転換期を。


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木と森では無理だったんです
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何をするにも段階を踏んで行かないと上達はしないと言うことですかね。12ヶ月目に入りました。