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第六段階

 さてさて、今週で7月終わりました。

第6段階のお話です。はじまりはじまり~。


 もう何がなんだかわからないいまま、地下の下水道を越え虫たちと暮らし精神的におかしくなりながらも

強制退場3回目をくらい、どん底にいました。

そして「聖杯なんかない」ってことにようやく気づくんですね。

前段階で「なさそうだ」と思い「自分で聖杯を作るしかない」と気づきますが

だいたいないものを作ることがどれだけ難しいか考えもせず、ひたすら聖杯を作り続けます。

しかーし、もちろん出来ず。ボロボロです。

精神はおかしくなりだし、多少の負けは減りますが、以前負けは変わらずです。

こんな汚い格好では摩天楼を見上げに往くことも出来ず、心から笑うことも出来ず

ダメな自分に嫌気が差します。

 でもやるんですね。根本的にすきだったんでしょう。相場が。

そのうちひとつのことが分かりだしてきます。意識して分かったわけではないのでしょうけど。

それは「相場は分からない」「未来は分からない」ということです。

ただ、分からないからどうすることも余計できなくて悩みますが、「分からない」というところ

まで到達できたんだと思います。

すでに6ヶ月が経過してました。

 くさーいどぶ水で体を洗ってボイラー室で乾かそうと思った時ですね。

「虫といるより、臭くて汚い地下道より、ボイラー室になんとか戻ってやる」

こう思いました。


第六段階の定義

①聖杯はないとわかる

②負ける

③聖杯を作ろうと頑張る

④負ける

⑤相場は分からないと確信する

⑥負ける

⑦未来は予測不可能と確信する

⑧負ける

⑨じゃあどうするのかまた悩む

⑩下水道の水でも体を洗い、ボイラー室へいけるように考えだす


 こんな感じですねぇ。

そう、インジケーターがどうだとか、流れがどうだとか、そんなことはもう全く分からなくなって

分からないことが相場と思い出すんですね。

でもまだ予知しようみたいなところが抜け切れず、まあこれは第九まで続くんですけどね。

よく精神崩壊にならなかったと思いますよ。今思えば。ほんとーに。

 じゃあ、またらいしゅう~~。



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